インターネット苦瓜

ゲームの話をしないブログ

Cuphead 買いました

話題の Cuphead は、久々に XboxOne で購入しようかなと思ったんですけど、机の前に座ったところで以前に配線のトラブルで全部取り外して完全な置物になっていたことに気がついて、面倒になったのでおとなしく Steam 版を買うことにしました。究極のスタンドアロン機、それは置物。

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Xbox は何かこのリワードとかいうシステムが始まった頃からほとんど触らなくなっちゃったんですが、この「ライフタイム獲得点」という言葉は心にクるものがありますね。マイクロソフト社のスーパーコンピューター(巨大な水槽に培養液で肥大化したビル・ゲイツの脳が浮かんでいる。今慈善活動家として活動しているビル・ゲイツゲイツ脳から遠隔操縦されているアンドロイドである)が俺の人生を客観的に採点してくれる。交差点で往生してるおばあちゃんを助けました。50点加点ですね。道に落ちていた財布を交番に届けました。100点加点ですね。Cuphead の XboxOne 版を買いました。それはそれは、250点加点しましょう。

「私はもう5250点も集めました。この得点を集めたことで、人生において何かリワードは得られるのでしょうか?」

はて。私がこれまで評価し加点してきたアクティビティにおいて、あなたは何もリワードを得ることがなかったとでもおっしゃりたいのですか? それとも、あなたはこんな数字のためだけに、人生の貴重な時間とエネルギーを費やしてきたとでもおっしゃりたいのですか?

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Cuphead 本編はまだ3ステージぐらいしかクリアできてないんですが、すでに元を取ったと言えるぐらい楽しい、良いゲームです。確かにアクションゲームとしての平均難度は高く感じますが、1ステージが短いことと、失敗しても「ステージクリアまであとどれだけ残っていたか」という進行度が表示されるのが嬉しい。リトライしようという意欲が湧いてくる。

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ゲームが難しいのでスクリーンショットを撮る余裕がないため、手持ちの画像から Cuphead っぽい画像を探してみました。「The Killer(狼/男たちの挽歌・最終章)」というジョン・ウー監督の映画です。「The Killer gunfight」とかテキトウなキーワードで検索してみて出てきた動画を観るとわかりやすいと思います。だいたいそんな感じのゲームです。

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