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インターネット苦瓜

ゲームの話をしないブログ

会社を退職いたしました。

10月1日0時を以て、正式に会社を退職いたしました。9月30日の20時から10月1日の3時まで飲み続け、始発を待って帰宅すると、離職票が届いておりました。

……まぁ、そんなことはどうでもいいから、黙って次の動画を観てほしい。たったの2分37秒だ。画面はできる限り広く取り、音量は心持ち大き目で、よいスピーカーが使えるなら使ってほしい。


Forza Horizon 3 オープニング

血がたぎり肉おどり下腹部にいささかの緊張感が走りましたか? 全然、という方のために多少解説をしておくと、

  • Horizon フェスティバルという、カーレースとレイブ(屋外で行われるダンスミュージックパーティ)を融合したイベントが定期的に開催されており、今年はオーストラリアがその開催地となりました。
  • 主人公は Horizon Australia の総合プロデューサー兼レーサーとして現地に先乗りしており、追って到着した秘書が主人公のためにスーパーカーランボルギーニ・センテナリオ)を調達し、自走させて届けようとしています。
  • オープニングテーマは Fred V & Grafix「Constellations」ドラムンベース界のビッグネーム・London Elektricity のトニー・コールマンとクリス・ゴスが率いる Hospital Records 所属であり、同レーベルは本作に「ラジオ局の1つ」として楽曲提供を行っています。
  • 世界中から Horizon フェスティバルに参加しようとしているファンや、腕に覚えのあるドライバーたちが、すでにオーストラリア入りしており、フェスティバルの開催を待ちきれずに第一会場である Byron Bay へ向けて走り出します。大会を盛り上げる専属ラジオ局、Horizon Radio の DJ である Scott のアジテーション、湾岸を疾走する感想を電話でボス(=主人公)にコメントする秘書のコメントが少しずつクロスオーバーします。

Scott のアジテーションのラストは、日本語だとわずかに角が取れた表現になっているので、原文を引いておくと、

‘so put your pedal to the floor as we welcome you to Horizon Australia for the biggest, the best, the most out of control event in the history of the Horizon Festival.’

ホライゾンオーストラリアは、ホライゾンフェスティバル史上、もっともビッグで、サイコーで、ブチギレた(most out of control)イベントだと言ってるわけですね。

まだたぎっていなかった皆様、ここまでは了解いただけましたでしょうか? では、これらを踏まえて、もう一度先ほどの動画をご覧ください。


Forza Horizon 3 オープニング

俺様のお気持ちは伝わっただろうか。身の振り方なんて、サイコーのパーティのプロデュースが終わってからでいいってこと。

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